20日、県の調査で東京電力福島第一原発事故で、福島県内の仮設住宅で暮らす世帯のうち、家計を支える立場でありながら仕事に就いていない人が7割近くいることが明らかになりました。
この調査が行われたのは9月10日~18日の間で、県内の仮設住宅に入居する約1万世帯のうち、主たる生計維持者が調査の対象になっています。
調査は調査員による聞き取りで行われたそうですが、調査のに応じてくれた6468人のうち、震災前に働いていたという人は全体の71・6%だったのに、震災後の現在は33・1%しかいなかったのです。
原発事故の警戒区域や一部が計画的避難区域となった場所に職場があった人は、前の職場がどうなるかわからないため、再就職していいのか迷ってる人もいるでしょうね。
隣の人が定期預金やってるみたいです。
ちょっと興味があるので今度詳しく聞いてみたいです。
準備っているのでしょうか。